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シェフ兼レストランオーナー

ロイ・ヴィラクルーシス氏は、長年にわたり独自の料理哲学を追求し、自ら「Asiatic Cuisine(アジアティック・キュイジーヌ)」と呼ぶ唯一無二のスタイルを確立してきました。シェフ、レストランオーナー、そして食のイノベーターとして活躍し、米国フロリダ州南部にある受賞歴を誇るレストラン Kubo Asiatic Cuisine の創業者としても知られています。 これまでのキャリアにおいて、ロイ氏は数々の先進的なレストランの立ち上げやコンセプト開発を手がけてきました。フロリダ州パームビーチ郡の Mark’s at CityPlace や Nitrogen、さらにラスベガスのMGMグランド内にある Shibuya など、多くの注目店舗の立ち上げや運営に携わり、その卓越した手腕を発揮してきました。革新的な発想力と料理への情熱は、ホスピタリティ業界において高く評価されています。 現在は Asiatic Culinary Services を主宰し、商品開発やメニュー開発、料理コンサルティングをはじめ、ブランドアンバサダーや商品プロモーションなど幅広い分野で活動しています。 また、独自の視点からモダンアジア料理の可能性を追求し続けており、その活動を通じてシェフや飲食業界のプロフェッショナル、さらには多くの食の愛好家たちに新たな発見とインスピレーションを届けています。