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辻ウェルネスクッキングスクール 校長 管理栄養士/調理師/フードスペシャリスト

辻浩美氏は、名門・辻料理家一族の五代目として知られ、現在は大阪にある辻ウェルネスクッキングスクール校長を務めています。 大阪府出身。フランス料理を学んだ後、ル・コルドン・ブルー・パリ校にて専門的な料理教育を修了し、一流ホテルやレストランでの経験を通じて調理技術を磨いてきました。管理栄養士、調理師、フードスペシャリストの資格を有し、料理の専門性と栄養学、ウェルネス教育を融合させた活動を幅広く展開しています。 これまでに「世界親子クッキングアワード」の審査委員長を務めたほか、健康やアンチエイジングをテーマとした数多くの講演に登壇しています。また、テレビ、新聞、雑誌、Webメディアなど多方面で活躍するほか、健康関連団体や企業向けの栄養コンテンツ監修にも携わっています。さらに、食と健康をテーマとした記事の執筆も精力的に行っています。 2019年には、「宇宙日本食」の発展と普及への貢献が評価され、NBKニュービジネス賞を受賞しました。また、フランスの美食団体「ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会」主催の国際ヤングシェフコンクールにおいて、西日本代表候補に選出されています。 2025年には、2025年大阪・関西万博 オーストラリアパビリオンで開催された特別ガストロノミーイベントにシェフとして参加し、料理デモンストレーションおよびダイニングイベントを担当しました。料理の卓越性、栄養、そして文化交流のつながりをテーマに、その魅力と可能性を国内外の来場者へ発信しました。